どうも、住職です。
2023年2月28日火曜日
ラヂオつくば出演!
2023年2月24日金曜日
志穂美悦子様が来られました。
2023年2月14日火曜日
3月11日はバスで潮音寺へ!
どうも、住職です。
着々と準備の進んでいる花あかりですが、
東京方面の方は
「自分で行くのも大変だなぁ」
とか
「バス停ついてから遠いのよねぇ」
とか
そんなご意見をよく聞きます。
そこで!
そんな皆さんのご期待に応え
バスツアーが計画されております。
(黄色にしたけどはとバスじゃないよ)
↓こちらをタップ↓
五反田の薬師寺東京別院集合、
五反田駅付近にて解散となります。
皆さんと一緒に追悼のお祈りがしたいと願っています。
是非ともご参列お申込みを!!
合 掌
2023年2月9日木曜日
うでわ念珠が完成
どうも、住職です。
2023年2月4日土曜日
令和五年 潮音寺節分会厳修のご報告
令和五年節分会ご結縁者各位
合 掌
立春の候、皆さまにおかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、この度ご結縁のお蔭様をもちまして無事本年度の節分会法要を執行させていただくことが出来ました。厄除祈願のご結縁御礼申し上げます。
本年で三年連続となりましたが、本年も大規模な街回り及び境内での福豆まきなどは中止とし、加えて直接の参列はなるべくお控えいただいて関係者を含めた小規模な法要となりました。
直接お越しいただけない分も、皆さまからお預かりしたお祈りの気持ちを精一杯お取次ぎいたしました。そうした思いを、同封のご祈願札や特別朱印などから感じていただけますと幸いです。お札は玄関などに、御朱印は帳面などにお飾りください。
末筆ながら、諸仏の加護による皆さまのご健勝と無病息災をご祈念申し上げ、ご挨拶の言葉と代えさせていただきます。
再 礼
令和五年二月吉日
奈良薬師寺 東関東別院
慈母観音 水雲山潮音寺 住職 村上定運拝
2023年1月31日火曜日
令和5年『西湖忌』厳修
去る1月28日。
当寺創建願主であります
橋本登美三郎大居士を弔う法要
『西湖忌』
が寒さ厳しい中
当寺「無量寿殿」にて
来賓の皆様をお迎えして
厳修されました。
2023年1月16日月曜日
節分限定御朱印について
どうも、住職です。
節分会のご案内に引き続いて、
節分限定の特別御朱印を
ご紹介いたします!
【節分限定御朱印】
もはや恒例となりました
通称「鬼滅の御朱印」
住職も鬼滅見ました。面白かったです。
冗談はさておき、この御朱印は
令和5年2月1日(水)~2月5日(日)
まで山門そばのまほろば道場にて
お授けいたします。(一枚書きでのお渡し)
御朱印一躰 五百円
手に入れる方法は2つ!
①節分の各種御祈願を申し込む。
(お札などと一緒に送られてきます。)
②直接潮音寺にお参りする。
※御朱印のみの郵送はいたしません。
悪しからずご了承ください。
↓節分会のご案内はこちらから↓
http://choonji.blogspot.com/2023/01/blog-post_14.html
詳しくは潮音寺まで。
0299-66-0623
合 掌
村上定運拝
2023年1月14日土曜日
節分会のご案内
本当は上の画像のように人を集めて
盛っっっ大に開催したいところですが、
今もなお爆発的に感染拡大が続いています。
なので、じっと春を待つ花の芽のように
コロナ禍仕様の節分会を行います。
以下、ご案内文です。お読みください。
【節分とは】
節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指し、
中でも旧暦の立春は年の始まりにあたります。
私たちには「三毒」という、貪りや怒り、愚痴の心があります。
これらを姿にしたのが「鬼」で、新しい年にまっさらになった
身にやってくる鬼を祓う大切な行事として、立春に行われる
「追儺(ついな)」という儀式が鬼と豆まきの起源です。
本年の潮音寺では、法要後境内に現れる3匹の鬼に
寺内僧侶と関係者で豆をまき、魔を滅します。
皆さまはご自宅にて、自分の年に豆を1粒
加えた数を食べて健康を願いましょう。
※例年行っているお菓子や餅などをまく福豆まきは
感染対策として中止し、鬼追いのみ行います。
法要の様子はYouTubeにて配信いたします。
一躰500円でお授けいたします。(一枚書きのみ)
【厄除開運特別祈願】
節分仕様の祈願札と護摩木にお名前を書き、
本堂の中に祀られる厄除け大聖不動明王さまに
皆さまの厄難消滅、福徳増長をお祈りします。
特に厄年の方は特別祈願をお勧めします。
日時 令和5年2月3日(金)
17時より本堂にて厳修
※法要の様子はYouTubeにて配信いたします。
お札等は御祈願後、郵送させていただきます。
●厄除特別祈願 1人 10,000円
祈願札(大)、福豆、福枡、特別御朱印つき
●厄除祈願札 1体 5,000円
祈願札(小)、特別御朱印つき
●厄除祈願幡 1枚 3,000円
幡にお名前を書き、境内にお立てします。特別御朱印つき
●厄除護摩祈願 1件 2,000円
護摩木2本(開運・厄除)、特別御朱印つき
※お申し込みはお電話やFAXでお願いします。
↓この画像を印刷してお申し込みが出来ます。
慈母観音 水雲山 潮音寺
茨城県潮来市日の出4-7
TEL:0299-66-0623
FAX:0299-66-3499
【節分鬼追い街まわり】
潮来の会社や飲食店などに鬼がやって来ます。
近年は地域の皆さんへの知名度も上がってきて、
新しい潮来の風物詩になるところだったのですが・・・
※本年の街回りは感染対策として中止します。
皆さまの厄難消滅と開運招福、
疫病退散・早期収束をお祈りしています。
合 掌
村上定運拝
2023年1月8日日曜日
潮来コレクション2023が潮音寺で開催されました!
新成人のみなさま、本日は成人式おめでとうございました!
一社)鹿行法人会 潮来地区青年部会さまの主催により成人式のアフターパーティーとして境内にランウェイが組まれ、晴れ着を着た新成人のみなさまが艶やかに!
2023年1月3日火曜日
2023年1月1日日曜日
令和5年
どうも、住職です。
と、いうわけで、、、
新年あけましておめでとうございます。
本年も無事に新しい年を迎えることが出来ました。
除夜の鐘の段階から一時的な閉門に至るまで、
寒い中大勢のお参りを頂戴し、感謝感謝です。
朝9時からはまた秘仏・吉祥天女さまのご宝前にて
初祈願および新年のお祓いをさせていただきます。
初祈願万燈会や
秘仏公開後のお写真などは
明日以降公開いたします。
こうご期待!
合 掌
村上定運拝
2022年12月21日水曜日
25日は東京慈母観音の会!
doどうも、住職です。
すっかり朝には霜が降りてきて、
冬がどんどん近づいて参りました。
(写真は撮影を忘れてしまいました。。。)
慌ただしく追われる毎日ですが。。。
2022年12月15日木曜日
年末年始の行事について。
どうも、住職です。
美と幸福を司る吉祥天は、
古来よりお正月の年神様として各寺院で祀られ、
本山の薬師寺でも国宝の秘仏「吉祥天女」を
ご本尊として旧年中の罪過を懺悔し、
天下泰平・風雨順時・五穀豊穣・万民豊楽
を祈る修正会吉祥悔過法要を行います。
2022年12月8日木曜日
1年を振り返って
どうも、住職です。
おかげさまでもう今年もあとわずかとなりました。
1年を振り返ると色んなことがありましたが、
やはりたくさんの方にお世話になりましたね。
ただただ感謝、ひたすら感謝です。
お正月を迎える奉賛会だよりに載せる文章を
こちらにも掲載させていただきます。
「元を忘れず、末を乱さず」
関西育ちの私は潮来に地縁がなく、親戚も知り合いもいなかったため、とりあえず毎日違う飲食店に行くようにしました。知らないお店に一軒ずつ顔を出し、常連さんたちに「潮音寺です」と挨拶を続けて三ヶ月が過ぎたころ、気が付けば向こうから声をかけてもらえるようになっていました。そこで知り合った方の勧めで青年団体や法人会などに入会し、見る見るうちに茨城県内の知人が増えていきました。
かなり最近まで私はこのことを「自分の努力によるもの」だというつもりでいましたが、実はそうではなかったのだと思うようになりました。例えば街中で慈母観音と言えば「自分は慈母幼稚園出身だ」とか「橋本登美三郎さんにお世話になったからお参りに行く」などという声をよく耳にします。願主が三十三回忌を迎えた今でも、です。
また驚いたのは、所属している青年団体で大変お世話になった土浦の方が「入会当初に潮来の先輩の誘いで潮音寺に研修に来た」ことがあり、その記憶から親しく感じてくださっていたのだそうです。まさに先輩が、創建願主が、慈母観音様が積み重ねてくださった上に生かされているのだということを痛感しました。そしてだからこそいい加減な生き様で先達の顔に泥を塗るようなことはできないと知りました。
父母恩重経にも「常に報恩の心を抱き、片時も忘るることなかれ」と説かれている通り、「母と子を護らせ給え」という思いを託されたこのお寺に最も必要なのは親子の絆、恩を学ぶ場だと信じています。そこで広く諸団体に門を開き、花あかりや万燈会といったお寺としての行事だけでなく様々な企画が催されました。ゴールデンウィークにはお寺が遊園地に変わり、大勢の親子の笑顔が見られました。他にも夏祭りにハロウィーン、来年はなんと成人の日に振袖のファッションショーまで開催される予定です。生きた思いが受け継がれていてとても嬉しく、有難く思います。
有難いと言えば本年は開山会に両親が遠方より駆けつけて参列してくれました。恵まれた時代に養ってもらった恩も忘れて迷惑ばかりをかけてきた父母に見守られながらの法要は、震災で亡くなられたご家族や現在のウクライナなどではどんなに願っても叶わないものであり、身に余る幸せを頂戴したと思っています。
そのような恩に報いるということは、いただいた命の連続の末席にいることを自覚し、恥じることのないように生きていくということに他なりません。この潮音寺により多くの縁が結ばれ、心の安らぎを得る人を増やすことが私にとって最高の恩返しです。また、皆さまが気付きや学びを得て前向きに生きていくことも皆さまにとっての親孝行になるのではないでしょうか。
村上定運拝













