2024年11月6日水曜日

岩槻、慈恩寺へ行ってきました。

どうも、住職です。

台湾で玄奘三蔵の遺徳に触れ、
帰国してすぐに管主のお供で埼玉県は
岩槻市・慈恩寺の玄奘三蔵供養塔に
参拝させていただきました。

そもそも今回の発端は岩槻市が
玄奘三蔵を顕彰して町おこしを
していきたいという要望から
生まれたものでした。
というわけで初めての岩槻へ。
創建1200年となる古刹は、
重厚な面持ちの本堂が出迎えてくれました。

内陣は柱も壁も床も赤一色。
文化財の仏様たちがお出迎えです。

本堂のある場所から少し歩いた先に
玄奘三蔵の供養塔が祀られています。
(実際は車で3分程度)

中国風の楼門が台湾の記憶を
呼び覚ましていきます。

奥の十三重の石塔の下が
ご霊骨の安置場所です。
(銅像は後世のもので、お参りのあとに
作者の方とお会いすることができました。)

正面で読経をしたあとは記念写真を。

間もなく本山では宗祖・慈恩大師の
ご命日法要「慈恩会」が行われます。

立て続けに法相宗の風に吹かれた気持ちで、
潮音寺でも東関東別院として、
何らかの形で遺徳を顕彰できるよう検討します。

その際にはぜひ皆さんにご結縁を
お願い申し上げます。
合 掌
村上定運拝


追 記
台風の台湾から日本に帰国した温度差で
このあとまぁまぁな風邪を引きました。
再 礼

【仏足堂建立寄進のお願い】

いよいよ完成までのカウントダウンが進んでいる

仏足堂・迎舎の建立工事ですが、あと一歩

部材のご寄進を募っております。

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ぜひご結縁をお願い申し上げます。

合 掌

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