どうも、住職です。
台湾で玄奘三蔵の遺徳に触れ、
帰国してすぐに管主のお供で埼玉県は
岩槻市・慈恩寺の玄奘三蔵供養塔に
参拝させていただきました。
そもそも今回の発端は岩槻市が
玄奘三蔵を顕彰して町おこしを
していきたいという要望から
生まれたものでした。
というわけで初めての岩槻へ。
創建1200年となる古刹は、
重厚な面持ちの本堂が出迎えてくれました。
内陣は柱も壁も床も赤一色。
文化財の仏様たちがお出迎えです。
本堂のある場所から少し歩いた先に
玄奘三蔵の供養塔が祀られています。
(実際は車で3分程度)
中国風の楼門が台湾の記憶を
呼び覚ましていきます。
奥の十三重の石塔の下が
ご霊骨の安置場所です。
(銅像は後世のもので、お参りのあとに
作者の方とお会いすることができました。)
正面で読経をしたあとは記念写真を。
間もなく本山では宗祖・慈恩大師の
ご命日法要「慈恩会」が行われます。
立て続けに法相宗の風に吹かれた気持ちで、
潮音寺でも東関東別院として、
何らかの形で遺徳を顕彰できるよう検討します。
その際にはぜひ皆さんにご結縁を
お願い申し上げます。
合 掌
村上定運拝
追 記
台風の台湾から日本に帰国した温度差で
このあとまぁまぁな風邪を引きました。
再 礼
【仏足堂建立寄進のお願い】
いよいよ完成までのカウントダウンが進んでいる
仏足堂・迎舎の建立工事ですが、あと一歩
部材のご寄進を募っております。
↓詳細はこちら↓
https://choonji.blogspot.com/2024/08/blog-post_17.html
ぜひご結縁をお願い申し上げます。
合 掌
0 件のコメント:
コメントを投稿