今年は2月2日(金)と3日(土)に潮来市を中心に活気良く節分の街まわりをやらせて頂きます!!
見づらいですが鬼の出没先と予定時間を下に出しました。
(表の下の文字をタップしてPDFでご覧いただけます。)
ご近所の方はこの時間割を参考に、是非お店に出向いて豆をまいてみてはいかがでしょうか。
今年は2月2日(金)と3日(土)に潮来市を中心に活気良く節分の街まわりをやらせて頂きます!!
見づらいですが鬼の出没先と予定時間を下に出しました。
(表の下の文字をタップしてPDFでご覧いただけます。)
ご近所の方はこの時間割を参考に、是非お店に出向いて豆をまいてみてはいかがでしょうか。
どうも、住職です。
今年の潮音寺節分会では、
4年ぶりに街回りが復活する他、日中の境内において
よさこい踊り「祭りだ和っしょい」が
開催されることになっております。
(潮音寺は会場として協力している形となります。)
17時から本堂で行われる法要のあと、
よさこいの皆さまのご奉仕により
鬼を鎮めるよさこいのパフォーマンスも予定されております。
街で暴れる鬼を見るもよし!
境内で暴れる(暴れてはいない)よさこいを見るもよし!
どうぞ潮来の節分をお楽しみください。
合 掌
村上定運拝
どうも、住職です。
村上定運拝
節分とは立春・立夏・立秋・立冬の前日を指し、
中でも旧暦の立春は年の始まりに当ります。
本年は法要後に鬼のパフォーマンスと、僧侶・関係者
特別祈願申込者による豆まきを再開します。厄年の方も
そうでない方も、是非ご参列の上、厄払いをお受けください。 合 掌
潮音寺節分会法要
令和6年2月3日(土)17時より
お札と護摩木にお名前を書き、皆様の厄難消滅、
福徳増長をお祈りします。特に厄年の方は特別祈願
をお勧めします。
①厄除特別祈願1人 10,000円
堂内で厄払い祈祷(衣装着用)、豆まき役
祈願札(大)、福豆、福枡、特別御朱印つき
祈願札(小)、特別御朱印つき
③厄除祈願幡 1枚 5,000円
幡にお名前を書き、境内にお立てします。
④厄除護摩祈願1件 2,000円
護摩木2本(開運・厄除)、特別御朱印つき
※お越しになられない方のお札については御祈願後
郵送させていただきます。(要手数料別途1,000円)
申し込み用紙の備考欄にその旨をお書きください。
※各種厄除を希望される方は1月31日(水)までに
(申し込み用紙は下の画像をご参照ください。)
「メリークリスマス」
このような言葉が飛び交う最中ではありますが、
お寺からお釈迦様についてのお知らせとお願いです。
どうも、住職です。
国宝東塔で使用されていた石を用いて建立される仏足石に
一人でも多くの方とご結縁いただけることを願っております。
仏足跡写仏と歌を写す特別なお写経も完成し、
おかげさまでご好評いただいております。
画像:仏足石特別写経のお手本(完成版)
潮音寺仏足石特別写経 一巻五千円
潮音寺仏足石特別寄進 一口五千円
※ご寄進は何口でもしてただけます。
※ご結縁いただいた全ての方に開眼法要のご案内を送付いたします。
「開眼供養の法要について」
前回のご案内で2月としておりました開眼法要ですが、
令和六年四月七日(土)に変更させていただきます。
牡丹が咲き始める良い季節ですので、
ご参列をお待ちしております。
詳細はお問い合わせください。
0299-66-0623
合 掌
村上定運拝
どうも、住職です。
干支のウサギが示すように日々が駆け抜けて行き、
今年も残すところ僅かとなりました。
本人の自覚や成長とは関係なく時は過ぎてしまうようで、
高田好胤和上から「定運」のお名前をいただいて二十五年、
潮来に来てからは五年目となる今もまだ知らないことだらけ、
学ばせていただくことばかりです。
今年は本山・薬師寺で念願の国宝東塔落慶法要が執り行われました。
長い歴史の中でも特別な節目となる
この行事の場には多くの方がご参列され、
全員にとはいきませんが出来るだけ一人ひとりの方に
御礼のご挨拶をさせていただきました。
ところがご挨拶するほとんどの方は反対に
「ありがとうございました。」と私に仰って下さるのです。
遠いところから足を運ばれる以前に、
大修理に際して多大なお支えを賜った訳ですから
「いやいや恐れ多い、御礼を言うのはこちらの方ですよ。」
と思っていたのですが、後日勉強していた高田和上の
法話録にあった言葉に気付きをいただきました。
和上は食前に唱えるお経のあと必ず
「喜びと感謝と敬いの心をもっていただきます。」
と加えられており、薬師寺の僧侶は今でもそれを習慣としています。
これはただご飯に感謝せよという教えなのだと
単純に理解をしていましたが、和上はある日の法話で
「正しい形が正しい心を生み出す母である。心で思っているだけではあかん。」
とご説明をされていたのです。
落慶法要にお越しの方はご自身が素晴らしい
場面に立ち会えたという喜びを正しい形で伝えて下さり、
それが「ありがとう」という感謝となって表れて
私に「こちらこそ」という相手への敬意を
育てたことになるのだと理解しました。
思っているだけでは伝わりませんし、私の敬意も育ちません。
「喜びと感謝と敬いの心」は全ての事柄につながっていくんだということ、
それを形にして正しい心を生み出す母とすることの奥深さに触れました。
来年は和上の生誕百年という年で、
私が僧侶となって四半世紀という今も
新しい学びを与えてただけることに感謝して、
国宝東塔に使用されていた石を潮音寺で新しい形にして
正しい心を育てるしるしとさせていただきます。
新しい年を迎えるに当たり、皆さまにも是非
この事業にご結縁くださいますようお願い申し上げます。
改めてこの一年も大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。
合 掌
村上定運拝
どうも、住職です。
今年もあと2週間あまりとなりました。
画像にもある通り、間もなくこちらの仏さまを
お参りいただく時期がやって来ます。
古来より奈良時代の寺院では、
寺ごとに吉祥天女の像を祀り、
一年間の幸福をお授かりいただく
「吉祥天詣で」
が初詣のルーツとされています。
潮音寺では本山である奈良・薬師寺の
国宝・吉祥天画像のご分身をお祀りし、
修正会の法要を厳修いたします。
併せて初祈願のお札も承ります。
お申込み、お問い合わせは潮音寺へお電話を。
0299-66-0623
通常であれば15日間の公開となりますが、
昨今の疫病・災害・紛争を鑑みて、
より多くの方にお参りしていただくために
2月3日の節分まで公開を延長いたします。
是非ともお参りになっていただき、
心の安らぎに書き初めお写経もしていただき、
潮音寺を活用してくださることを
心より期待しております。
合 掌
村上定運拝
どうも、住職です。
どうも、住職です。
奈良に戻り、法相宗のもう一つの大本山である
興福寺にて行われた慈恩会に出仕してきた日から
突然として寒くなりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、来る12月3日(日)に
群馬県高崎市におきまして、高崎薬師寺会主催の
「奈良薬師寺副住職講演会及びお写経の会」
が開かれます。前の潮音寺住職であった
生駒基達薬師寺副住職の他に、わたくし村上定運の
講演もございます。
入場無料ですので、
群馬県やお近くの方は是非、ご参加ください。
詳細は以下通りです。
日時 令和5年12月3日(日)
お写経会 午前10時~午後1時
(お写経会の参加費は3千円です)
講演会 午後1時~4時
場所 ビエント高崎
講師 奈良薬師寺 生駒基達副住職
演題「ひろくひろく もっとひろく」
講師 薬師寺東関東別院 潮音寺住職 村上定運
演題「喜びと感謝と敬いの心」
入 場 無 料(講演会のみ)
お問合せ:高崎薬師寺会 027-346-2382(善如寺医院)
どうぞよろしくお願いいたします。
合 掌
村上定運拝