2021年7月27日火曜日
浪逆鹿島神社神幸祭 御居祭
2021年7月21日水曜日
令和3年 万燈会について
潮音寺万燈会
令和3年
8月11日(水)12日(木)
18時開門(22時閉門)
11日
12日
安全に開催するために
・「いばらきアマビエちゃん」の登録をお願いします。

東京駅八重洲口1番乗り場から、水郷潮来・鹿島神宮方面で
水郷潮来バスターミナルまで90分(最短10分間隔・片道1,830円)
水郷潮来バスターミナルからはタクシーで約5分
クリック時刻表(『下り』東京から水郷潮来を参照ください)
お車でお越しの方
東関東自動車道 水郷潮来インターチェンジより車で約5分
電車でお越しの方
東京駅からJR総武本線に乗り70分で成田駅
成田駅からJR成田線に乗り30分で佐原駅
佐原駅からJR鹿島線に乗り10分で潮来駅
潮来駅よりタクシーで約10分
万燈会への道(献灯カップ名入れ編)
他にもいーっぱいお申し込みいただいて
2021年7月19日月曜日
宗教新聞7月10日号に掲載されてました!
どうも、住職です。
境内のユリが世代交代してます。
(次の品種が咲く順番に)
が、いかんせん背が低いので目立ちません。
なんて言ってみましたが、
どのお花も一生懸命咲いてます。
背が高いとか、低いとか、見た目がーとか、
そんなこと気にしないで
無事に咲いたことを
喜べばいいんですよ!!
って言えるくらい強いメンタルが欲しいですね。
さてさて、先月5日に行われました
開山会・晋山式の際に記者さんが
来てるなーと思っていたら、
「宗教新聞」の方でした!
そして7月10日号に掲載。
何とも恐れ多いことに
安倍晋三元首相と同じ誌面に!
以上、報告でした。
合 掌
村上定運拝
2021年7月10日土曜日
リリー・ザ・ガーデン(ユリ園と言いたい)
どうも、住職です。
ずっとお寺に居ると細やかな変化に
うとくなってしまいがちなのですが、
2021年7月1日木曜日
Casa Blanca(カサブランカ)
『カサブランカ』
流石は「ユリの女王」と異名が付くほどです。
2021年6月26日土曜日
今年初の『慈母観音の会』について
こんにちは!
明日6月27日は『東京慈母観音の会』が
今年初めて開かれますので皆様、是非ともお越しください!
久しぶりすぎて、詳細をお忘れかと思います(かく言う私が忘れかけてました)
ので以下をご参照ください。
日時
令和3年6月27日
午前10時30分~
場所
薬師寺東京別院
https://yakushiji.or.jp/tokyo/
〒141-0022 東京都品川区東五反田5丁目15番17号
TEL 03-3443-1620
楽しみにしております!
今年初開催を記念して来場者プレゼントがございます!
2021年6月21日月曜日
梅雨に濡れた花たち
こんにちは。
潮来も梅雨に入りエアコンの除湿モードが
手放せなくなってきました!
どうも、ジメジメに弱い事務員です。
高湿度は不快指数が上がりますが、お肌にとっては潤いを
もたらしてくれますね。
そして、この多湿、多雨を境内で喜んでいるのが
花たちです。
少し時期は過ぎましたが、紫陽花やユリ、更にはバラたちが雨露に花弁を
キラキラ輝かせています。
ユリは日当たりがいいところが真っ先に咲きましたので、
これから順番に境内を華やかにしてくれる事でしょう。
ここは奉仕で来てくれる方がいつも綺麗にお花を植えてくれてまして、
四季折々のお花で楽しませてくれますので、
正面から入りましたら、左からぐるっと時計回りに境内各所をお参りした
後に、元バラ園、いま何でも圓のお花に癒されて頂けたら幸いです。
合掌
2021年6月11日金曜日
潮音寺開山会・晋山式が厳修されました。
皆様、こんにちは。
去る6月5日(土)前日の暴風雨が止み、
時折晴れ間も見える中、潮音寺の開山会・
新住職晋山式が厳かに執り行われました。
当日は大本山奈良薬師寺の管主、副住職をはじめ、
住職とご縁のある寺院様からもご臨席頂き、
とても格式高いものとなりました。
なんとか天気も持ちましたので、慈母観音様も本堂から
お出まし頂きました。
住職には晋山式の時のみ着る事が許されている
特別な七條袈裟を身に着けて
法要を行いました。
2021年5月29日土曜日
開山会・晋山式での奉納行事について
どうも、住職です。
こちらでは、6月5日(土)に行われる
潮音寺開山会・新住職晋山式において
行われる奉納行事の詳細をお伝えします。
奉納演奏
篠笛奏者
佐藤和哉氏
プロフィール
九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。
中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。
ピアノ、ドラム、ギター弾き語りなど、音楽に没頭する少年期を過ごす。
大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され、また、自身の想いを歌として表現するのにもっとも適しているのがこの楽器であることに気づき、篠笛奏者の道を志す。
現在、東京を拠点に音楽活動を展開。
2012年06月には国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を勤める。
近年では、作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。
また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。
2016年には、佐賀県嬉野市の曲「ふるさとの空よ」を制作。
同年、日本コロムビアからメジャーデビュー。「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作品の数々は、今を生きる自分の心と素直に向き合うことで紡ぎだされる。
その旋律を、素朴で優しく、しかし芯のある篠笛の音で唄いあげる“詩のない歌”は、聴く者に懐かしさや温かさ、優しさが万国共通のものであることを感じさせる。
確実に感動を呼ぶこと間違いありません。
今からとても楽しみです。
奉納展示
(於:無量寿殿)
彫刻家
水島太郎氏
住職と同じく将来を有望視されている
(住職かなりあつかましい)
若手の作家さんで、経歴にもある通り
すでにかなりの実績を残されています。
壮大なスケールを持った太郎さんの作品は、
無量寿殿の中にあっても宇宙を感じさせ、
しばし現世を忘れさせてくれるでしょう。
以上、奉納者のご紹介でした!
合 掌
村上定運拝