2021年7月27日火曜日

浪逆鹿島神社神幸祭 御居祭

 

去る7月25日、潮音寺の北にある浪逆鹿島神社に於いて
神幸祭 御居祭が行われました
例年ですとお神輿が出てそれはそれは盛大に
行われるそうですが、昨年は中止となり、
今年は神様が「居られる」祭りとして
『御居祭』として
執り行われました。








2021年7月21日水曜日

令和3年 万燈会について

 

潮音寺万燈会



!今年も開催します!

令和3年

8月11日(水)12日(木)
18時開門(22時閉門)


※本年より変更があります
万燈会存続のために
拝観される方には恐縮ですが
献燈料をお納めください。

献燈料 一燈 500円
(中学生以下無料)


企業・個人の方の
万燈会献灯協賛を
受け付けております。

一般企業協賛:1口2万円
(境内に50燈並べます)
個人協賛:1口5千円
(境内に10燈並べます)
NEW! お気持ち献燈:1口2千円
(境内に1燈・限定御朱印付き)

お問い合わせは潮音寺まで
0299-66-0623



◎祈念法要
(於 本堂)
18時~関係者のみで行います。
(本堂内陣には入れません)



◎特別限定ご朱印授与
(於 まほろば道場)
18時~22時
※1枚書きでの対応となります
◎夜間特別お写経会
(於 まほろば道場)
18時~22時
(最終受付21時)


◎奉納行事について
於 境内特設ステージ
(予定は変更になることがございます)
※奉納行事をご覧になる方は
献燈料をお納めいただきます。
献燈料
1燈 500円



11日

18時30分~
潮来芸座連
(お囃子・踊り)





 


19時30分~
ライブペインティング
パフォーマンス

スティーヴ エトウ
(打楽器奏者)


及川キーダ氏
(画家)



桃蹊氏
(書家)



20時30分~
泉水いづみ氏・浅野勝盛氏
(ねばねば音頭)





12日

18時30分~
フラ・ハラウ・ロコマイカイ
(フラダンス)
このプログラムは
中止となりました。





19時30分~
Chizu氏
(潮来市 モデル・シンガー)






20時30分
小林哲也氏
(潮来市 演歌歌手)




 安全に開催するために 

・「いばらきアマビエちゃん」の登録をお願いします。

・登録できない場合は氏名、連絡先をご記入ください。
・マスクの着用をお願いします。
・他の参拝者様との社会的距離を保って下さい。
・手指の消毒にご協力下さい。
・体調の悪い方は参拝をご遠慮下さい。

感染拡大防止のために
遠方からご参拝がかなわない方などに向けて、
昨年に引き続き当日の様子を
YouTube「慈母観音潮音寺チャンネル」
にて生配信します。

↓「慈母観音潮音寺チャンネル」↓
※動画は後日もご覧いただける予定です。




JR高速バスでお越しの方
東京駅八重洲口1番乗り場から、水郷潮来・鹿島神宮方面で
水郷潮来バスターミナルまで90分(最短10分間隔・片道1,830円)
水郷潮来バスターミナルからはタクシーで約5分
クリック時刻表(『下り』東京から水郷潮来を参照ください)

お車でお越しの方
東関東自動車道 水郷潮来インターチェンジより車で約5分

電車でお越しの方
東京駅からJR総武本線に乗り70分で成田駅
成田駅からJR成田線に乗り30分で佐原駅
佐原駅からJR鹿島線に乗り10分で潮来駅
潮来駅よりタクシーで約10分




万燈会への道(献灯カップ名入れ編)

どうも、住職です。
万燈会ポスターの原画です。
これが

こうなりました

ポスターを掲示して下さる企業様、店舗様は
潮音寺0299-66-0623までご連絡下さい!
送付させていただきます。(4つ折り、郵送)

いよいよ3週間を切って来まして、

着々と準備が進んでおります!
今日はお申込みいただいた献灯カップに
名前をいれさせてもらっておりました。
画像はうちの家族、親戚の分。

他にもいーっぱいお申し込みいただいて

おりますので、お手伝いもしてもらったり。
そんなこんなでどこに並べようかと
境内を散策すると。。。
今年植えた品種のユリが咲いてました!
カサブランカより背が低いのが特徴です。

今日も暑いですが、
熱中症には十分にお気をつけて。。。

ではでは合掌
村上定運拝
 

2021年7月19日月曜日

宗教新聞7月10日号に掲載されてました!

どうも、住職です。

 境内のユリが世代交代してます。

(次の品種が咲く順番に)

が、いかんせん背が低いので目立ちません。

来年に期待するしかないですね。。。

なんて言ってみましたが、

どのお花も一生懸命咲いてます。

背が高いとか、低いとか、見た目がーとか、

そんなこと気にしないで

無事に咲いたことを

喜べばいいんですよ!!

って言えるくらい強いメンタルが欲しいですね。


さてさて、先月5日に行われました

開山会・晋山式の際に記者さんが

来てるなーと思っていたら、

「宗教新聞」の方でした!

そして7月10日号に掲載。


何とも恐れ多いことに

安倍晋三元首相と同じ誌面に!

以上、報告でした。

合 掌

村上定運拝


2021年7月10日土曜日

リリー・ザ・ガーデン(ユリ園と言いたい)

 どうも、住職です。

ずっとお寺に居ると細やかな変化に

うとくなってしまいがちなのですが、


気が付けば百合園が満開に!!
これからまだ100本以上咲くそうです。
盛大に植えたら迫力がやばい(笑)

香りもすごいので近づいたら花粉がついて
着物がびっくりするぐらい汚れました。

でも最初に作った時から見てると
大きく育つのも嬉しいなぁ。。
雑草取ったり植え替えしたり、
手をかけると立派に育つんですよ。

成長する姿を見て喜ぶ、
これが親の心なのでしょうか。

父母の恩重きこと
天の極まり無きが如し

まぁ、わたしちょっとしか
手伝ってないんですけどね。

梅雨の合間にちょっと
晴れやかな気分になりました。

リリー・定うンキー

【お知らせ】

①東京慈母観音の会 再度休止

昨年から薬師寺東京別院で始めさせてもらったらすぐ緊急事態が出てしまい、約半年の沈黙を経てもう一度始動させてもらった東京慈母観音の会ですが、またもや緊急事態宣言の発令により今月から休止となりました。再開の折にはお声かけさせていただきます。しばらく会えませんがお楽しみにしていらしてくださいませ。。。

②明日の地蔵縁日法要 ライブ配信決定

まぁここまで東京に出させてもらえなくなってくるとさすがに「そういえばYouTubeやってたよな。。。どうなったんだ?」なんていうことがあったりする訳です。そこで、明日の午後1時半から地蔵縁日の法要をYouTubeにてライブ配信させていただきます。お時間が合えば是非ともご視聴くださいませ!
↓慈母観音潮音寺チャンネル↓

ではでは合掌




2021年7月1日木曜日

Casa Blanca(カサブランカ)

『カサブランカ』

この言葉を聞いて何を想像されますか?
地理に詳しい方なら北アフリカ北西部にあるモロッコ王国
最大の都市でしょうか?
すこし年齢が高めの方々はハンフリー・ボガート主演の
映画を思い出される方もいらっしゃると思います。
かくいう私はこの名前を聞いたとき映画の方が
頭に思い浮かびました。
まぁ、あの映画のような恋愛は私には皆無なのですが...。
さて、今年も境内のカサブランカが咲き誇っております。
最初に千体地蔵付近のカサブランカが咲きましたが、
今は、三十三観音に植わってる花たちが
とても綺麗に咲き誇ってます。

牡丹に隠れがちですが、
一株一株はとても大きく迫力ある咲姿です。

流石は「ユリの女王」と異名が付くほどです。



雨上がりに撮りましたので、
水滴が花弁に載っててキレイです。
暗くなってから照明で照らして撮りましたら、
ユリの白と暗闇の黒のコントラストが
とても綺麗になりました。
なかなか夜にお越しになるのは難しいと思いますが、
ぜひ散ってしまう前に昼間の姿を見に来てあげて下さい。

合掌


2021年6月26日土曜日

今年初の『慈母観音の会』について

 こんにちは!

明日6月27日は『東京慈母観音の会』が

今年初めて開かれますので皆様、是非ともお越しください!



久しぶりすぎて、詳細をお忘れかと思います(かく言う私が忘れかけてました)

ので以下をご参照ください。

日時

令和3年6月27日

午前10時30分~

場所

薬師寺東京別院

https://yakushiji.or.jp/tokyo/

〒141-0022 東京都品川区東五反田5丁目15番17号
TEL 03-3443-1620

 それでは明日、皆様にお会い出来る事を

楽しみにしております!

今年初開催を記念して来場者プレゼントがございます!


2021年6月21日月曜日

梅雨に濡れた花たち


こんにちは。

潮来も梅雨に入りエアコンの除湿モードが

手放せなくなってきました!

どうも、ジメジメに弱い事務員です。


高湿度は不快指数が上がりますが、お肌にとっては潤いを

もたらしてくれますね。

そして、この多湿、多雨を境内で喜んでいるのが

花たちです。






少し時期は過ぎましたが、紫陽花やユリ、更にはバラたちが雨露に花弁を

キラキラ輝かせています。

ユリは日当たりがいいところが真っ先に咲きましたので、

これから順番に境内を華やかにしてくれる事でしょう。


そして、正面入って右へ曲がると奥には
バラ園(旧称)があります。





ここは奉仕で来てくれる方がいつも綺麗にお花を植えてくれてまして、

四季折々のお花で楽しませてくれますので、

正面から入りましたら、左からぐるっと時計回りに境内各所をお参りした

後に、元バラ園、いま何でも圓のお花に癒されて頂けたら幸いです。

合掌



2021年6月11日金曜日

潮音寺開山会・晋山式が厳修されました。

皆様、こんにちは。


去る6月5日(土)前日の暴風雨が止み、

時折晴れ間も見える中、潮音寺の開山会・

新住職晋山式が厳かに執り行われました。



当日は大本山奈良薬師寺の管主、副住職をはじめ、

住職とご縁のある寺院様からもご臨席頂き、

とても格式高いものとなりました。





なんとか天気も持ちましたので、慈母観音様も本堂から

お出まし頂きました。


住職には晋山式の時のみ着る事が許されている

特別な七條袈裟を身に着けて

法要を行いました。




奉賛会員の皆様には、法要の様子が全編収録された
DVDを後日送らせて頂きます。
奉賛会ご入会のお問い合わせは、潮音寺まで!
☎ 0299-66-0623



また、法要舞台下では護摩供養が行われました


また、脱乾漆彫刻家の水島太郎さんに
脱乾漆で出来た『桃』をご奉納頂きました。


法要後には篠笛奏者の佐藤和哉さんによる
奉納演奏があり、会場に心地よい時が流れました。


これからどんどん暑くなって参ります、
皆様におかれましては、熱中症などにはお気をつけて
お過ごしください。
合掌









 

2021年5月29日土曜日

開山会・晋山式での奉納行事について

 どうも、住職です。


こちらでは、6月5日(土)に行われる

潮音寺開山会・新住職晋山式において

行われる奉納行事の詳細をお伝えします。


奉納演奏

篠笛奏者

佐藤和哉氏


プロフィール

九州は佐賀県唐津市の海辺に生まれる。
中学生で「唐津くんち」の囃子を学び、この時初めて横笛に触れる。

ピアノ、ドラム、ギター弾き語りなど、音楽に没頭する少年期を過ごす。

大学卒業後、篠笛と出会い、その音色に魅了され、また、自身の想いを歌として表現するのにもっとも適しているのがこの楽器であることに気づき、篠笛奏者の道を志す。

現在、東京を拠点に音楽活動を展開。
2012年06月には国宝・薬師寺東塔解体式典「宝珠降臨法要」にて献笛を勤める。
近年では、作曲家としての活動も展開し、2013年NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』主題歌「雨のち晴レルヤ(ゆず)」には、モチーフとして自身作曲の「さくら色のワルツ」が採用され、作曲に携わる。

 また同作は、2014年日本レコード大賞 優秀作品賞を受賞。
2016年には、佐賀県嬉野市の曲「ふるさとの空よ」を制作。

同年、日本コロムビアからメジャーデビュー。「二十一世紀ノスタルジア」と評される佐藤和哉作品の数々は、今を生きる自分の心と素直に向き合うことで紡ぎだされる。

その旋律を、素朴で優しく、しかし芯のある篠笛の音で唄いあげる“詩のない歌”は、聴く者に懐かしさや温かさ、優しさが万国共通のものであることを感じさせる。


住職が薬師寺で伽藍に勤めていた頃、
何度となくご一緒させていただいた
とても縁の深いお方です。


伸び伸びとした和哉さんの笛が境内に響き渡る姿は

確実に感動を呼ぶこと間違いありません。

今からとても楽しみです。


奉納展示

(於:無量寿殿)

彫刻家

水島太郎氏


"てのひらにももを".活動中
処世界童子
水島弘一を祖父、水島石根を父に京都でうまれる。
生活の中で陶芸、彫刻を始める。
2002 関西大学フランス語学科卒業後渡仏、
画家マークエステルのアトリエに滞在。
モナコ美術学校Pavillion Bosioで南仏訛りのフランス語を学ぶ
ノルマンディー カン市国際展覧会出品
2004 ニースのアパルトメントで共同生活を送る。
妻に出会うべく帰国
2005 東大寺お水取りに参籠し始める
2007 フランスコルシカ島アジア祭フランコジャポネに伝統技法として乾漆彫刻を出展
2008 京都ビエンナーレ2008乾漆彫刻を出展 入賞
2010 第56回全関西美術展3席
奈良平城京遷都1300年祭記念展覧会 出展
2015 東大寺修二会にて童子として、燃える上がる籠たいまつを担ぎ始める
2016 第62回全関西美術展2席
2017 国画会展覧会 推薦出展
国際巡回展MIMOOL 出展
インターコンチネンタルホテル ロビークリスマスツリー装飾参加
2018 スウェーデン ストックホルムにてグループ展 出展(乾漆彫刻、ジュエリー)
第64回全関西美術展2席
京都 泉涌寺塔頭戒光寺にて 展示
東京 祥雲寺にて水島石根と親子展
2019 福岡県宗像市 別格本山鎮国寺にて展示
第65回全関西美術展2席にて終了
2020 アトリエやまにミケランジェロギャラリーを開設
夏至祭よりももをくばりはじめる
パリ祭では登り窯で2mのフランスパンを焼く。
現在 42歳。愛する妻と3人の娘、偉大なる父と四季豊かな母と過ごし、
製作と発表を精力的に行いながら漆の彫刻技術である脱乾漆技法の現代彫刻での復興を目指す
冬 東大寺修二会にて燃え盛る籠たいまつを担ぎ、新しい春を迎えることが幾年のことである
コロナ禍各地においてもも配る
金峯山寺、聖林寺、戒光寺etc乾漆ももを奉納
国内有数のコレクター作品所蔵

今秋イタリアで個展

住職と同じく将来を有望視されている

(住職かなりあつかましい)

若手の作家さんで、経歴にもある通り

すでにかなりの実績を残されています。



壮大なスケールを持った太郎さんの作品は、

無量寿殿の中にあっても宇宙を感じさせ、

しばし現世を忘れさせてくれるでしょう。



以上、奉納者のご紹介でした!

合 掌

村上定運拝