2020年1月4日土曜日

ご参拝御礼

令和2年の元三会を恙なくお修め致しました。
多くのご参拝を頂きましてありがとうございました。
お正月の秘仏・吉祥天さまは15日まで開扉致しております。
お近くにお越しの際はどうぞお参りください。
合 掌

2020年1月3日金曜日

元三会 最終日

初日の出!は撮り損ねたので初日の入りです。
潮音寺の元三会は今日で結願ですが、秘仏の吉祥天さまは15日まで開扉しております。
なお本日まで、初祈願の方と書初めお写経の方にはまほろば道場にて甘酒接待をしております。皆様のご来寺をお待ちしております!

2020年1月1日水曜日

令和2年 あけましておめでとうございます。

大晦日では初祈願万燈会に多くの方にご来寺いただき、境内に現れた大きな親子の子(ねずみ)を大変楽しんでいただきました。


また昨年8月に落慶を迎えたまほろば道場2階よりの景色も楽しんでいただきました。


本日は朝9時頃より御守やお札などの授与を行っております。
特別祈願札をお申込みの方には甘酒の接待もございますので楽しみにご来寺下さい。


皆さまのご来寺をお待ちしております。

2019年12月29日日曜日

境内に現れたネズミと夜の境内

初祈願万燈会の準備にて。
境内に大きなネズミが出現しました。
 これが大晦日の夜に灯ります!
皆さんと見るのが楽しみです。皆さんと。
お堂の照明チェック中に写した一枚。
宵の明星とお月さま。幻想的ですね。

さて、お正月の準備は続きます。
皆さん是非お参り下さい。
合 掌

2019年12月28日土曜日

霜に覆われた境内

皆さん冬のお寺といえば?
そうですね霜景色ですね。今朝はとても寒かったので一面が霜だらけ!
 霜のキャンバスに朝日に照らされた鐘楼の影が
素敵だったので一枚。


道なりに霜がおりるのは綺麗です。 

牡丹園の獅子にも霜が!

冬の朝ならではの美しい景色でした。
このあと30分くらいで消えてしまいました。

2019年12月25日水曜日

冬の花

寒牡丹にサザンカ
 境内では冬の花がとした雰囲気を見せます。
一方では初祈願万燈会の位置決めも進んでおり、年越しまっしぐらです。

2019年12月19日木曜日

令和2年 新春祈願 行事案内

 謹啓
 晩秋の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
 今上天皇陛下のご即位に伴い新元号を迎えた本年は、例年にもまして災害に苦しめられた年となってしまいました。台風十五号、十九号をはじめとする全ての災害による被災者の方に心からお見舞い申し上げる次第です。
 潮音寺では、毎年お正月の三が日に秘仏「吉祥天女」を本堂にお祀りし、旧年中の無事に感謝して来るべき新年に更なる幸福をいただくための「元三会法要」を厳修して初祈願をいたします。皆様のご参拝とご結縁を賜りますよう、ここにご案内申し上げま。                    
合 掌

◎お炊き上げ  12月31日~1 月3日(大晦日午後10時半~)
◎初祈願万燈会 12月31日  午後11時
◎除 夜 の 鐘  12月31日  午後11時半
◎年 頭 法 要   1月    1日  午前0時
◎元三会初祈願 1 月    1日~3日 午前9時~午後5時
◎新春写経会  1 月    1日~3日 午前9時~午後4時

※大晦日から三が日に、ご奉仕してくださる方を募集しております。
 潮音寺へお問い合わせ下さい。電話0299-66-0623


2019年12月13日金曜日

寒牡丹

寒牡丹が咲きました。
茨城県 潮来市の潮音寺では、花の寺として平成28年(2016)から牡丹を植えています。牡丹は通常春4月中旬頃に咲くのですが、11月~1月に咲く牡丹を寒牡丹と呼ばれます。
鐘楼の南側に108種の牡丹があり、今年はとても珍しいことに70番の千鳥の舞が咲きました。今年の4月19日の日記には、千鳥の舞が咲いているのを掲載しています。春に咲いている牡丹は大きな花ですが、寒牡丹は葉の成長がなく、小ぶりの花が咲いています。
この他、4番藻壁門、73番新日月錦、108番ハイヌーンにも小さい蕾が付いています。
寒牡丹は二季咲き性のある品種。
寒牡丹と同じ時期に見られるものに冬牡丹と呼ばれるものがあります。温度調節をして人工的に咲かせているものを冬牡丹というようです。
令和元年12月11日15時26分撮影
合掌 基達
  
 
◎「花の寺」潮音寺・牡丹献木オーナー募集中です。

2019年11月10日日曜日

花の寺潮音寺 七五三参り

慈母観音さまへお子さまのご成長の節目にさらなるご健勝を祈願します。

七五三は、男の子が三歳と五歳に、女の子は三歳と七歳にお参りします。三歳は「髪置」、五歳は「袴着」、七歳は「帯解」のお祝いです。

満年齢、数え年のどちらでもお参りしやすい年齢の時に、これまでの成長を感謝し、これからの無事成長を慈母観音さまに願いながら、成長の節目を家族でお祝いしてください。





みなさまの来寺をお待ちしております。

2019年11月5日火曜日

令和元年 千体地蔵会と川施餓鬼法要

千体地蔵会と川施餓鬼法要を厳修致しました。








また来年も参列をお待ちしております

2019年10月24日木曜日

花の寺 慈母観音 潮音寺 秋薔薇

現在潮音寺では四季咲きの薔薇がきれいに咲いております。
台風により葉がすべて飛んでしまいました。
それでもしっかりと綺麗な花をつけています。






潮音寺では一緒に花を育ててくれる方を募集しております。
広い境内で仏様に見守られながら花を育ててみませんか。

2019年10月8日火曜日

令和元年 千体地蔵会、川施餓鬼法要

潮音寺秋季大祭として、千体地蔵会と川施餓鬼法要を行います。

 境内内にてお地蔵様の法要を行い、利根川へ移動し、船上にて川施餓鬼法要を実施致します。
 古来より行われている仏教儀式ですが、近年実施される寺院が少なくなりました。
 お地蔵さまにより先祖供養、餓鬼さんの供養をすることにより、布施の心を戴きましょう

・まほろば道場にてお写経
  9時~11時
・千体地蔵会(潮音寺 境内)
  13時~
・川施餓鬼法要(利根川)
  14時半~
   参列費3,500円

 ※川施餓鬼法要の乗船について、まだ若干数の空席がございます。電話等にて、お気軽にお申込み下さい。
 ※お写経の方には粗飯ではございますが、昼食をご用意致しております。


2019年9月30日月曜日

令和元年 観月会

新しく落慶を迎えた、まほろば道場にて父母恩重経のお写経をしていただき、講堂にて観月会特別弁当と松茸のお吸い物を楽しんでいただきました。


いよいよ、お月見茶会の始まりです。
本日の奉納は、大小田さくら子氏による「古事記朗誦やまとかたり」です



生駒住職による観月会特別法話の様子です。


多くの方に、特別な場所で特別なお茶を楽しんでいただきました。
ご参加有り難うございました。

2019年9月5日木曜日

観月会 9月13日(金)

令和元年9月13日(金)
潮音寺観月会のご案内






























【観月会 写経会】
      受付     15時30分
お写経・聞香 16時~ 
  夕食       17時~18時
法要 奉納演奏     18時
奉納行事 大小田さくら子氏
『古事記朗誦やまとかたり』
法話        18時30分
呈茶        19時~20時
奉納(お写経納経料を含む) 6千円
奉賛会正会員・法人会員は一人5千円
※奉賛会会員証をご提示ください
是非、皆様ご参加ください。

準備の都合上、9月9日(月)迄に葉書かFAXE-mailでお申し込み頂き、当日直接ご来寺ください。

※締め切りを過ぎていますが、好評の為、期限を延期させて募集させてもらっております。
参加希望の方は電話などで一度ご相談下さい。

311-2423
茨城県潮来市日の出4丁目7
 潮音寺 観月会係
TEL0299-66-0623
FAX0299-66-3499 
E-mail: tyouonji@peace.ocn.ne.jp

◆潮音寺への交通
個人の方には高速バスのご案内
 東京駅八重洲南口バス①番乗り場から鹿島神宮行または鹿島セントラルホテル行きで水郷潮来バスターミナルまで約80
(バスは最短10分間隔・片道1950円)
水郷潮来からはタクシーで約5分
東京行きバス 21時・2120分・2140分最終バス22時です。
電車でお越しのご案内

東京駅から成田・佐原を通りJR鹿島線に乗り潮来駅下車。タクシーで約10

合掌
基達


2019年8月27日火曜日

令和元年度奉賛会 記念品について

法相宗大本山薬師寺の東関東別院である潮音寺は、薬師寺の伝統を受け継ぎ、お写経と法話により、仏法の興隆、お釈迦様や玄奘三蔵法師の尊い教えを現在にわかりやすく伝え、仏心の種まきを目的に、宗教・宗派を問わず門戸を開いております。

奉賛会は潮音寺の維持運営や伝道教化など、様々な活動母体になります。
毎年、加入の方には記念品を贈呈させて頂いております。
本年は昨年非常に好評を頂きました『潮音寺 祈願米』となります。

潮音寺 祈願米は
ご本尊慈母観音ご宝前にて生駒基達住職、村上定運副住職が、家内安全・身体健全・無病息災の祈願を致しました、茨城県潮来市産オリジナル極早生 特別栽培米【一番星】です。
新米をいち早く皆様にお届けをすることを考え、令和元年8月25日収穫・27日精米したばかりの初物になります。

その『潮音寺 祈願米』を祈願した様子を紹介させていただきます。